2017年07月28日
2013年07月31日
梅



梅干し(今年はシソは入っていません)
* 保存食* < 梅干し > 7月
暑い日が続き夏真っ盛り主人の実家の梅も立派な実をつけはじめました。
今年の梅は昨年の梅と比べると小さいのですが、それでもなかなかのもの
わが家ではこの梅が届くのを待って梅干しを作ります。
市販の梅を購入している方は今ごろと思うかもしれかせんが、わが家では早い位なの
です。なぜなら庭に勝手に生える赤じそを使っているからです。
でも今年はその赤しそがまだ小さくて使いものにならないのです。ですから今年は
市販のしそを使う事にしました。
毎年梅は10k程届きます。すごい量と思われるかも知れませんが、出来るのを待って、てぐすねひいている者もいますので何時も半分ぐらいになってしまいます。
材料 梅 1k
塩 (梅の10%の量)
赤しそ 500g
重石 1k(梅と同じ重さ)
作り方 1,梅は少し色がついた位の物でよい
2,柔らかくなりすぎた物は使わないと云いたいところだが
自家製の梅だともったいないと思いしっかりと使う。
柔らかくて破れた様な梅は後から集めてつぶしてペースト状にし
あえ物に使う。
3,梅は一晩水につけて置く
4,梅のへその堅いへたを楊子などで取り除く。
5,ザルにあげ塩を振りかけて塩を全体に馴染ませる。
この時焼酎をからませる人もいますが私はやっていません。
6,瓶に梅を入れ重石を乗せて冷暗所に置く。
7,つけ汁がうまくあがらないようなら重石をたす。
8,汁が充分あがるまでそのままにする。(梅白酢ができる)
赤しその用意
材料 イ,赤しそ 500g
ロ,塩 カップ 1/3
ハ,梅白酢 (梅を漬けたときの汁)
作り方
1,しそは枝のまま良く洗い葉をもぎ取って水切りをする。
2,ボールに赤しそと塩を入れて力を入れて良く揉む。
黒い汁がでるがこの汁はなげる。しそは堅く絞る。
3,ボールにしそを戻しそこに梅白酢を入れて又良く揉む。綺麗な赤い汁ができる。
4,これを梅の入っている瓶に戻し赤く色のつくまで待つ。この時重石はせず軽く落とし蓋だけにして常に汁に
梅が漬かっている様にする。

5,梅が赤くなったら天気の良い日を見計らってザルなどに並べて干す。
6,手にさわってべとべとしない位に干せたら又瓶の汁の中に戻す。これを2~3回繰り返す。
7,最後にしっかり干して新たな瓶に入れて蓋をしてその上からガムテープを貼る。
保存(食べる分だけ瓶ら取り出す。これで結構何年ももつ)
以上
塩加減を調節して自分の味の梅干しを作って見てください。
そんなに難しい物ではありませんよ
....* 保存食* < 梅漬け> ..............................................................
暑い日が続き夏真っ盛り我が家の梅も実をつけはじめました。
今年の梅は昨年の梅と比べると大きいのですが、なぜか傷ついてあちこち変色している。
それでも少ない成りに良いものを選んで早速知人から教わった梅漬けを作ろうと思う。
知人の話では先ず失敗しないという。なおかつ簡単覚えやすいとのこと。
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梅漬け
ウメ 10kg シソ 500g 砂糖 1kg 塩 1kg
酒 1リットル 重し 押しブタ程度
漬け方
ウメ10kgを良く洗いヘタを取る
シソを良く洗いもむ 梅の上に乗せておく
樽にウメ、砂糖、塩、酒を入れ軽く重石をする
干すことはしない。
1月ほどで食べられる。
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* 保存食* <紅しょうが>
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梅干しを作ると赤しその入った梅酢が残る。その梅酢を使って紅しょうがを作ります
材料 赤い梅酢(梅干しを作った時の残り、しそがは入ったまま)
しょうが 梅酢の中にすっかり隠れるだけの量
作り方 1,今丁度新しょうがが出回っている。
新しょうがの場合はさっと洗うだけでよい。
2,昨年のしょうがは皮が堅いのでスプーンの縁を使ってそぎ取る。
こうするとコブコブしたしょうがも綺麗にむける。
3,後は梅を出した亀に漬けるだけ(ほおり込むと云った方がいいか
も知れない)汁からしょうががはみ出さないように軽く落とし
蓋をしておく。約1ヶ月程で出来上がる。
4,しそは漬かってから取り出す。
5,長く置いて置くとかびがでる事があるがきれいにすくい取る。
汁の中に漬けたまま保存する。
< これで|年分の紅しょうがは確保出来ます。>
H25年7月30日に漬けたしょうがひとつ出して味見をしてみました。8月28日ほぼ1月
良い色に良い味に漬かってました。 今年の紅ショウガは確保できました。
以上
* 保存食* < ゆかり >
.............................................................................ゆかり
梅干しを作り紅しょうがを作った後はゆかりを作ります。
ゆかりは紅しょうがを作った後取りだしたしそを使います。
材料 紅しょうがを作った後のしそ
作り方
1,しそを良く絞りザルにひろげてカラカラになるまで良く干す。
2,干したしそを良くもみ粉にする。
3,すり鉢で細かく粉にする。(私は電動の閃i澎を使っています。)
4,ビンに入れて保存する。
以上
おにぎりや振りかけに使ったりします。お茶(梅茶の様になります。)にして
戴いています。何年でももちます。
これで梅干し 紅しょうが ゆかり をつくり無駄なく使いきりました。
梅干しを作った時は紅しょうがゆかりも作ってみましょう。
< この一連の行程は2ヶ月位で出来上がります。>
H25年7月30日
梅酒
先日梅の収穫を済ませた後に3個の梅が落ちているのを発見、早速軽く洗って梅のへその堅いへたを楊子などで取り除き良く水気を取って、今回はワンカップに氷砂糖と梅を入れそこに焼酎、家にあった35度を注ぎ入れた。
こんな梅酒の漬け方でも味も香も結構楽しめる。