2013年06月11日
タケノコ たけのこ 笹の子


(たけのこ・笹の子)
根曲がりだけ
下処理 採ってきた竹の子は急いで処理する。堅くなるので
竹の子の先を斜めに切り落とす。湯がいた後剥きやすくするため
土の付いたまま大きめの鍋に沸騰した湯に入れて湯がく竹の子の色が変わってから1.2分湯がき水でひやす。
皮を剥く(親指を斜めに切った部分に入れ下に向かって向いていくと上手にむける。)


我が家では今は専用皮むき機を数年前に手に入れ楽をしています。


料理
「竹の子の煮付け」
今回はこんにゃくとテンプラと煮付けた。思いの外こんにゃくが美味しかった。

「 竹の子の卵味噌 」

@作り方
@材料
サラダオイル 砂糖 味噌 たまご 缶詰の竹の子 青なんばん シソ ニラ
1,青なんばん、シソ、ニラは細かく切る
2,フライパンに多めのサラダオイルを入れ 1,の野菜を炒める。
その後味噌を材料半分くらいを目安に入れ砂糖は
味噌の(2.3倍)を入れて色が付くまで炒める。
3,卵を入れて硬さを調節する。
竹の子は細かく斜め切り
4,2の卵味噌の中に竹の子を混ぜ入れる。
「 竹の子のさしみ 」
1.生の竹の子を皮をむかずに堅いところを切り落とし先の方に縦に切り込みを入れる。
2.焼き目が尽きしんなりするまで焼く。
3.食べる直前に皮をむき、塩などをつけていただく他に味噌、しょう油。マヨネーズなどもあう。
「 竹の子の塩焼き」
「竹の子の素焼き」
生の竹の子を使い先を(頭部分)を斜め切りするか縦に薄く皮をそぎ切りにして
オーブンで焼き暑いうちに皮をむきながら塩、味噌、マヨネーズなどつけていただく
「 竹の子の味噌和え」

1. 湯がき皮をむいた竹の子を用意
2. 味噌、砂糖、スリゴマを混ぜて練り好みの味にする。
堅い時はみりんか酒でのばす。
3. 2.の味噌をつけながらぼりぼりかじりいただく。
「竹の子のオカカ和え」
竹の子のオカカ和え
@材料@作り方
保存してあったビン詰めを使って
鰹節、しょうゆ、酒、ミリン ダシ
1、竹の子は薄いそぎ切りにして竹の子がかぶるくらいの水を鍋に入れだしと煮る。
2、竹の子がやわらかくなったら好みで酒、しょうゆ、ミリンを同量で味付けする。
3、水分がなくなるくらいまで煮る。水分を飛ばした後火を止めカツオ節を入れる。
4、カツオ節を入れてから煮ると苦くなるので注意。
5、竹の子が固めの場合は圧力鍋で煮るのも良い方法。
「タケノコのゴマみそ和え」
今年初のタケノコの収獲があった。
収獲したタケノコはビン詰めにして保存
その時ビンに入れるには小さいタケノコを集めて
ゴマみそ和えにした。
練りゴマとみそと砂糖同量で練る。
硬いようであればミリンでのばす。
好みで砂糖の量などを調節するといい。

「タケノコ入りジャコご飯」

少し前北海道新聞にタケノコ入りジャコご飯が載っていた。
早速切抜きをしておいたのだが何度か作っているうちに切抜きを
なくしてしまった。そのうち何自分好みに変身
分量など詳しく書いてあったが、なくしてしまったので目分量
分量、1人分
ジャコを湯のみ半分くらい、 小ねぎ小口切り湯のみ半分くらい
タケノコ(根曲がり)5本くらい醤油大さじ1 砂糖おおさじ1 油大さじ1 サンショウ
ジャコを空煎りして臭みを取り 一度なべからだし
油を引いた中でタケノコ、小ねぎを炒め砂糖醤油でいためる
そこに暖めたご飯をいれまぜ、ジャコを入れていためる。
最後にサンショウを入れて味を調える。
新聞に載っていたのとは違っているかもしれませんが
結構美味しいです。
タ
「 竹の子ごはん 」

わが家では竹の子をビン詰めした後の残りを利用して作る
作り方は具を先に味付けしてその汁に足して水を入れ少々の塩を
入れて炊飯器で普通に炊いている。
あっさりしたのが好きなので鳥肉などは入れていない。そのかわり
あぶらあげを入れている。

保存
ビン 圧力鍋の用意
1.タケノコは採ってきたらす色が変わるまで湯がく(北海道の根曲がり竹は灰抜きは必要ない)
2.タケノコの先を斜めに切り(湯がく前でも良い)水に浸しさます。
3.タケノコの先の切れ目に親指をあて下に向かってむいた行く。先が綺麗に向ける。
4.パッキンの付いた瓶を用意し立てるようにしてビンに詰める。
5.ビンの口少しあく程度の水と、ひとつまみの塩を入れる。
6.蓋をしっかり閉め気持ち戻す。(女性の人ならきっちり閉める位で丁度良い。)

圧をかける 7.圧力鍋の底に1~2センチ程度の水を入れビンを縦に入れて蓋をする。
8.圧力鍋の説明書に従い15分ほど圧をかけ、圧が下がってからビンを取り出す。
9.ビンが熱いうちにビンの蓋をしっかり閉める。 圧をかけた後口をしっかり締める
10.ラベルなど付けると完璧
H26 /5/25
例年ですと6月に入ってからの収穫ですが、今年は2週間も早く5月の収穫
形も良く虫食いも少ない。
早速処理し瓶詰めにした。
今年の一連の流れ
圧力なべを使い圧をかける
笹の子(クマザサ)
根曲がりだけはまだ早いので笹の子を収穫してきた
処理の仕方は根曲がり竹と同じ
湯がいて皮を剥く
水からでも沸騰してからで良いが笹のこの色が変わったら大丈夫
穂先を斜めに切レ目を入れると剥きやすい
料理は根曲がりだけと同じように使える。
本日竹の子ごはんの用意をして炊飯器のタイマーをかけた。
明日は竹の子ごはんの匂いでお目覚めの予定
CO・OP の山菜の料理便利帳より<下処理>米のとぎ汁またはぬか(水量の1/10)で、10~15分くらいゆでで、そのまま冷まします。ゆで汁に赤唐辛子を2~3本
入れてゆでるとエグ味が消えます。
土佐煮・・・・材料:タエノコ500g、カツオ節カップ1杯、だし汁カップ3杯、薄口しょう油、砂糖、塩で煮立て、さらに弱火で20分~30分
煮ます。次にかつお節の2/3量を入れて5~6分ふたをします。
器に盛る直前に、残りのカツオ節と混ぜ、木の芽をのせます。
Posted by hideko20 at 13:52│Comments(0)
│さんさい 春