2013年06月17日
フキ ふき

(ふ き)
下処理
皮のついたままさっと色が変わる程度に湯がく
根の方から葉の方に向かって皮を向く
生で使いたいときは皮を剥きすぐに使う。
湯がいた後水にさらす。
料理
汁の具
マヨネーズ和え
みそマヨネーズ和え
今年初めてのフキ(初物を頂いた)
早速さっと湯がき皮をむいて冷やし
きれいな緑色になったフキをみそ1マヨネーズ2の割合で混ぜ合わせた中に入れてあわせる。

みそマヨネーズ和え
ふきの煮付け

冷蔵庫にあるものを使って煮物
フキの定番
フキの炊き込みご飯

新ブキのジャコ煮
新ブキが出始めた、我家の山菜好きは知れ渡っているのであちこちからフキが届いた。
早速湯がいて、みそマヨ和えにしたり、味噌汁の具にしたりした、きょうは、さっとしょう油、ミリン、酒で煮た後
火を止めてからジャコをいてれ混ぜ合わせる。
好みで唐辛子を入れる。

新ブキのジャコ煮
ふきの炒め物
下処理をしたふきを使い料理する。
深めの鍋に多めのサラダ油を入れ熱する。
ふきは3.4㎝に切りそろえ水切りをして鍋に入れて炒める。
油が全体に馴染んだところで醤油、みりん、酒を同量の割合で入れる。
調味料の量はふきの量にに見計らって入れる。
少々薄目の味がふきの香りがのこる。
最後にゴマを沢山振り入れできあがる。
水は使わない、ふきから水分が出るのと調味料だけで十分。

ふきの炒め物
*******保存*******
皮のついたまま色が変わるまで湯がく(収穫時期により湯がく時間が違う)
水につけ冷やす。
水を良くきる。
つける樽の大きさに合わせてふきを切る。
保存用漬け物樽の底に並み塩を底が見えないくらいたくさん入れる。
一曲がり安くなったふきを沢山の塩と交互に入れながらつけ込む。

塩は粗塩が水に溶けなくて良い。
最後に塩で蓋をするようにたっぷりの塩を入れふきがみえないようにする。
ゴミが入らないよう袋をかぶせておく。
重石はしない。
早い時期のふきを漬けると水がでやすい。この時はもう一度漬け直す。
これで十分冬を越す。
*******戻し方*******
樽から出したふきは良く洗いたっぷりの水に浸けもどす
一晩位かかる。何度か水を取り替えると早い。
重石をしていないので元のかたちにもどる。
フキのしおから炒め
今日の道新にフキの塩辛いためが掲載されていた。
幸い 全ての食材がそろっていたので、早速作ってみました。

写真では塩からがわかりづらいです。
家製塩辛を使ったので少々もったいなかった。
次回からはイカを使って見ようと思う。
味はまぁまぁでした。
CO・OP の山菜の料理便利帳より
<下処理>大きくなるにしたがって苦味が強くなります。出始めの時なら、苦味も少ないので、熱湯をくぐらせる程度で良いのですが
大きく育ったもの、緑の濃いものは苦味が強いので、さっとゆでて、半日くらい水にさらしておきます。
酢みそあえ・・・材料:みそ50g、砂糖大さじ2.5杯、酒大さじ1杯、水大さじ1杯、酢大さじ2杯
ヤマブキは、熱湯に塩いれて湯で、半日くらい苦味がなくなるまで水にさらし、水を絞り、3cmくらいにきります。
鍋に、砂糖、みそ、酒、水、酢を入れて火にかけて弱火でとろみが出る程度まで練り混ぜます。冷ましてから水
きりしたヤマブキを入れてあえます。
H28年5月 ウドの収穫のついでにふきをとる
2.3回で食べきるほどの収穫なので、5分ほど湯がき水にさらしてから皮をむき
すぐ食さない分は樽(Ⅰ斗樽)に水を入れ一握りの塩を 振り入れたところに皮をむいたふきを入れ一時保存
1週間ほどで食べきりたい量
今回はふきの炒め物 身欠きにしんと煮つけ、油揚げと煮つけ、などでいただいた。
今時期ふきが柔らかいので長期保存は不向き
Posted by hideko20 at 13:07│Comments(0)
│さんさい 春